Another World・・・もう一つの世界へ・・・死ぬということは、向こうの世界に帰ること


守護霊

誰にでも守護霊が1人います。

この世に生まれた時から死ぬまで、そして、死後しばらくの間、責任を持って、私たちを守護・指導してくださいます。
ただ、巷で言われているような、ご先祖様や先に他界した近しい人などではありません。自分の持つカルマや生まれる家庭の環境等を考慮し、最も適切な霊魂が選ばれるようです。

みなさんは、「守護霊とは、自分の願いを聞いてくれる存在」なんて、勝手に期待していませんか?

もし、自分の担当する人間が、苦難に遭っていても、それを乗り越えることでその人の成長につながることであれば、守護霊は涙をこらえ、ただ見守っています。
その人のためには、何が一番大切かを、先の先まで考えています。
目の前の、この世の幸せだけを考えているわけではありません。

人には、それぞれ、生きるテーマがあります。乗り越えるべき課題を各自が持っています。
守護霊だけでは指導しきれない場合、指導霊というものがつきます。 守護霊が担任の先生だとしたら、指導霊は、専門教科の先生のようなものです。
自分の得意とする分野の指導をします。

もし、簡単に願いを叶えてくれるとしたら、守護霊を装った低級な霊魂なのかもしれません。
お願いを叶えてもらい、幸せで、楽しい人生を過ごし他界した場合、迎えに来てくれる霊魂は、もちろん、その人が生前お世話になっていた霊魂です。

さて、あなたを迎えに来てくれる霊魂とは、どのようなレベルの霊魂なのでしょう・・・?





では一体、守護霊とはなんの為にいるのでしょう?

もし、逆に、自分が守護霊だとしたら、担当する人間に、まず何を望みますか?

この世は物質だけの世界ではないんだよ!
人間は霊的生命体なのだよ!

遥かに長く続く死後の世界で幸せになる為に、今を生きて欲しいと思うはずです。
そのために、霊的な世界の正しい知識をつけてほしいと願うはずです。

あなたが守護霊だとしたら、自分が担当する人間の、この世だけの幸せに手を貸しますか?

閉じる