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 Another World 霊的世界とは?>幽霊が見えるわけ

幽霊が見えるわけ

間気が身体の外部に流出すると、心霊研究で言う「エクトプラズム」になります。
そのエクトプラズムは霊魂に利用されやすい性質を持っています。

霊魂は、物質の肉体がないので、普通は人間に対して、何も干渉は出来ません。
ただし、半物質半幽質であるエクトプラズムを利用することによって、人間の注意を引くことが出来ます。

エクトプラズムを利用し、顔を作ります。
それを見た人は、幽霊だとびっくりします。
エクトプラズムを利用し、音を出します。物を動かします。
写真を撮ります。何かが写ります。
リモコンのスイッチが、勝手に入ります。切れます。

びっくりしている私たちを、そばで笑って見ているのが邪霊といわれている未発達な霊魂たちです。
何人かである現象を体験しました。でもその人たちの中には、まったく見えも聞こえもしない人がいます。
見える人と、見えない人に分かれます。それにもある訳があります。

霊的に敏感な人と、そうでない人の違いもありますが、自分の漏らしたエクトプラズムは、元々自分のものなので、自分が一番感知し易いのです。
つまり、自分のエクトプラズムが原因で出現した幽霊は、自分がもっとも見え易いのです。

あるいは、その場所には、他人の漏れた間気が残っていた可能性もあります。
霊的に敏感な人は感知出来ても、そうでない人には、何も感じないということになります。

しかし、心霊現象のすべてが、霊と関係するわけではありません。
思い込みや、「勘違い」というものの方が、多いと思われます。

が、
幽霊をよく見るという人、音をよく聞くという人、霊的現象に遭遇し易い人・・・。
それは、その人の間気が漏れている可能性がとても高いということなのです。

普通の人には、見えません、聞こえません。
それが正常の状態です。

霊が見えるということは、人より優れているというわけではありません。

霊的身体に不具合があるからこそ見えてしまうんです。


そして、その不具合が、実は超能力と関係してきます。

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