Another World・・・もう一つの世界へ・・・死ぬということは、向こうの世界に帰ること


 Another World 霊的世界とは?>病気と霊魂

病気と霊魂

人が病気になるには、こんな理由があります。

1.悪い霊魂の関与
2.自分の幽体の不調によるもの
3.霊的には何も関係なく、ただの物理的な病気

悪い霊魂に関与された人からの念が、自分に突き刺さることがあります。
ただの通常の恨み等の念では、幽体が傷つくものの、それがすぐに病気に結びつくことはないそうです。
しかし、念を出した相手が、不道徳な霊魂に寄られていて、その霊魂が念を運ぶのを手伝ってくれた場合、自分が受けるダメージが大きくなります。

目に刺さると、目が、心臓に突き刺さると心臓の病気になります。病名がついている病気になることもあるし、原因不明の病気になることがあります。
また、たとえば内気が漏れていて、足が幽体とずれている場合、足を骨折しやすくなったりします。

霊魂の関与がなくならない限り、治りにくかったり、再発したりすることが考えられます。

また、霊魂の関与がないものの、自分の霊的不調により病気になることがあります。

「内気が流出すると、幽体から肉体に対して霊的な活力が入りにくくなる。そのために、肉体は病気に掛かりやすく、治りづらくなってしまう。つまり、病気の原因そのものは、物理的、医学的な原因があるのだろうが、身体の自然治癒力が低下しているので、医学的な処方も成果が出づらいと言える。」(ある霊査の回答より)

胃潰瘍ですむところがガンになったり、骨折したところの骨がくっつき難くなったり、風邪が長引いたり、傷が治りにくかったりします。

人は霊的生命体なので、肉体には霊的な栄養がぜったい必要なのです。
その栄養が肉体に伝わらないということは、肉体にとってはとても困ることなのです。

そして最後に、霊的な要因が何もないただの病気です。
肉体という物理的なものは、病気や怪我をします。老化します。菌が入ってくると病気になります。事故に合うと骨が折れます。
それは、ごくごく普通のことです。

霊的な原因のものについては、ある程度は、霊術にて治すことが出来ます。回復を早めることが出来ます。手術が必要な場合にも薬だけで治るようになることがあります。
でも、修復不可能なほど壊れてしまったものや肉体の遺伝的な病気は霊術では治しようがありません。
また、霊術といっても、一時的なものにすぎません。本人に霊的体力がなければ、またすぐに元に戻ってしまいます。

いくら毎日守護霊に、「病気になりませんように」と祈っていても、無理な話です。
その人の幽体に不調があれば、守護霊といえども何も手助けはできません。守護霊はただ「幽体を鍛えて欲しい、霊的な栄養を取って欲しい」と願うだけです。

閉じる