Another World・・・もう一つの世界へ・・・死ぬということは、向こうの世界に帰ること


先祖供養@

今自分の家では、ちゃんと先祖の供養をしていますか?
お盆やお彼岸にはお墓に行って、仏壇にはお水やご飯を供えていますか?

霊魂学的には、特に先祖供養が必要だとは言っていません。
でも、供養はしたほうがいいと言っています。

もし、自分が死んだら、子孫には自分への供養を欠かさないでほしいと思いますか?
それとも、自分自身、あまり熱心にしてこなかったとしたら、子孫には特に期待はしていませんか?
でも、普通の人は、自分はやってこなかったけど、子孫が自分をなおざりにしたら、怒ると思います。悲しむと思います。
墓参りぐらいしろ!って化けて出るかもしれません。

つまり、そういうことなのです。


普通は、死後、行くべき世界に行きます。
ちゃんと指導霊について、行くべき世界に行った霊魂は、そこでの勉強・やるべきことがあるので、地上にはあまり戻ってきません。仏壇やお墓にはまずいません。
上位の霊魂の許可があって初めて一時地上に戻ることができます。

そのような霊魂はよいのですが、先祖の中で下層幽界に行ってしまった人が地上に舞い戻ってきた時、自分達が供養されていないのを知って、子孫といえども霊障を起こすことはあるようです。そうならないために、最低限の供養はやった方がよいということなのです。

49日間は地上に留まるといった説は、霊的にはなんの根拠もなく、地上から想念は、先祖の霊にはほぼ届かないそうです。 そして、お経やお線香をあげれば、その魂が救われるとか成仏するということではないそうです。

自分のご先祖様には、そんな怖い人はいない!
なんて確信できますか?

確信できないのであれば、ご先祖様をなだめるためにも、普通に供養してあげる方がいいのではないかと思います。

皆さんは、自分が死んで、供養されないですぐに忘れられてしまっても、怒らない自信、ありますか?

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