Another World・・・もう一つの世界へ・・・死ぬということは、向こうの世界に帰ること

死後最初に行く世界

肉体を脱ぎ捨てたあと、しばらくの間、冥界というところで寝ています。
幽質の世界へ完全に移るまでとどまる所です。
冥界で目覚めた後が、大問題です。
そこで待っているのが、生前に指導してくれていた指導霊なのか、はたまた、いつもそばにいて、邪悪な想念を飛ばしていた邪霊なのか・・・。

幽界は、地獄のような辛い世界から、上は天国のような明るくすばらしい世界まで、いろんな世界に分かれています。
霊魂として成長するにしたがって、だんだん上の世界に登って行きます。

死後最初に行く世界、迎えに来てくれる霊魂、それを決めるものとは一体・・・。

それは、幽体の質です。オーラの輝きです。
幽体の質が高ければ、おのずと発するオーラも大きく強く輝きます。
人は、幽体の質に応じた世界に、自然と入っていってしまいます。
地表近くに住んでいた人が、高い山の空気の薄いところでは住み難いように、自分の幽体の質よりも高いところは、居ずらいのです。

オーラを十分輝かせて、いつも守護・指導霊と知らないうちに交流できていた人は幸いです。指導霊が迎えに来てくれて、行くべき世界に連れて行ってくれます。
そこで、人は学び、成長し、少しずつ上の世界へと進級していきます。

幽体の質が低く、暗いオーラしか発していなかった人は、それなりの霊魂が迎えに来てくれます。 もちろんそこは、幸せとは程遠い世界となります。

幽界とは、同じ質を持つ者同士が集まる世界です。周りは、自分と同じレベルの質をもつ霊魂となります。
小学校のように、悪いことした子を叱ってくれる担任の先生のような人がいません。担任の先生も校長先生も同じ世界にはいません。同じようなレベルの生徒だけがいる世界なのです。

この世は辛く悲しいことばかりだった・・・、
死後の世界はもっと辛かった・・・。

そんなの 私はいやだと思いました。

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