☆ 契山館との出会い ☆



私が契山館と出会ったきっかけは霊魂小説です。

以前の私は、霊魂の存在を信じてはいたものの、 霊魂を見た事の無い私には特に関係の無い世界だと思っていました。

契山館に出会ったその日は、特に予定もなく、暇つぶしにインターネットをしていました。
すると、ふと飛び込んできた無料小説の文字。
いつもなら素通りするのですが、何となく小説のタイトルに惹かれてそのサイトをひらきました。
読み始めると、何か強い衝撃を受け、もっと知りたいという激しい衝動に駆られました。

その後は、3日ほど風呂にも入らず、ベッドにもパソコンを持ち込んで読み続け、 4日目に関連サイト著書も含めてすべて読んでしまいました。
私が何かにこれほどまで熱中したのは初めてのことでした。

読みながら、
(霊魂がいるんだったら、今私のそばにも、何も分かっていない未発達霊魂がいるのかも?? それならぜひとも知ってもらいたい!)
と、声を出して朗読。
上がるテンション。
家族はスルー。

ところが、読み進めていくと、霊魂は人の声が聞こえるわけではなく、 想念を理解するといったような事が書かれてあり、結局霊魂もスルーだったのかな??
と思ったものの それでも引くわけにはいかず朗読し続けてました。

ところがさらに読み進めると、地上をうろつく未発達霊魂とは関わってはいけないと書いていらっしゃる。

守護霊様、私はどれくらいピンチなのでしょうか・・・・。

軽く泣きそうになりながらも、さらに読んでいくと読者でもできる修行法が!

早速メモ。

読み終わった日の早朝、この日が私の修行のスタートです。

イラストは、ご自身の作品です