☆ 入会するまで ☆


私は、死後の世界があるとは、思っていませんでした。

でも、幽霊はいると思っていました。幽霊やUFOや不思議なことや、テレビの心霊番組は大好きでした。そして、神様とは、愛が深く、何でも許してくれ、人間の望みを叶えてくれる存在だと思っていました。

幽霊がいると思うなら、死後の世界はあるということじゃないか?といわれれば、そうなのですが、この世での生活が楽しかったので、死後の世界のことを真剣に考えることはありませんでした。

また、私は、宗教は大嫌いでした。
私の中での「宗教」とは、ある特定の人間(教祖)の考えを信じるかどうか、その人の考えに迎合するかどうか、というように捉えていました。
どうせ、答えの出ないものをああだこうだというのであれば、ならば、私は、Eru教を信じるだけさって。
「心の弱い人が、一人で生きられずに何かにすがっているだけ」というようにしか思えず、自分はそんな弱い人間ではない!!」と思っていました。
弟が違う宗教に入会した時には、私は大反対しました。その宗教の考えも全く聞こうとせず、ただ「宗教」ということだけで、猛反対でした。


いろんな偶然が重なり、私は会の先輩が勤務している会社に転職しました。

そんな私が霊魂学に接して、まず初めに感じたことは、「これは宗教ではない!!」と。

生きる上での物理法則があるのなら、死後の世界も法則があるはず。
自分の信じる宗教によって、死んだ後の行き先が違うということはないはず。
死んだら消滅してしまう人と、天国に行く人と、すぐに生まれ変わる人と、そんなばらばらなことはないはず。
その答えは一つしかないはず!
ならば、それを知りたい!!


入会前に、一度見学者として、集会に参加させてもらいました。
公開で霊査を受けました。
「そんなに悪いはずはない。きっと良いほうだ」と高をくくっていました。
霊査結果は、悲惨なものでした。内気が漏れて、邪霊が寄ってきていました。
今から思えば、そうなって当然のような生活をしていました。

もしかして、この会の主張することは、真実なのかも・・・。


守護霊調査・過去世調査を経て、入会しました。

でも、本当いうと、入会しても最初の半年ぐらいは、あまり熱心ではありませんでした。
頭で、ここは正しいと理解していても、気持ちがまだ付いていっていないような状態でした。

しかし、しかし・・・。
合宿に参加してからは、いろんな変化が出てきて、も〜大変!!

それからですよ〜、こんなになっちゃったのは(笑)


★このイラストは、ゆずさんの作品です。