☆ 入会の動機 ☆


私の場合、既に古い会員でいらっしゃるAさんと知り合いになるきっかけがありまし た。
知り合ってから数ヶ月はあまり交流はありませんでしたが、ちょっとしたきっかけ で、家でお茶を飲んだりする仲になりました。
今になっては私のことを心配してくださる高貴な霊魂がきっかけを作ってくれたと感 じ感謝しております。

Aさんと話していると、時々私には理解できないような価値観に基づく発言があり、 ある時とっても気になってAさんに尋ねました。
Aさんは契山館のことをそこで初めて紹介してくださいました。

それから数ヶ月、週に何度かゆっくりお茶を飲みながらAさんに霊魂学について教え ていただきました。
今から思い返せばAさんは私の恩人ですね。
しかしわたしはその時は、半信半疑でした。

そんな折、夫の祖母がなくなったり、実父がなくなったりしました。
霊魂学に基づいて考えるならば、夫の愛する義祖母や最愛の父には、死後(直後)の 霊術が必要です。
とても気になっていたので霊術を会に依頼しました。
その時に、あちらの世界で使う体、つまり幽体に不調がある場合はなかなかあちらの 世界でもよい生活が出来ないようなことを知りました。

また、日常生活において、さまざまな問題をAさんに相談するたびに、霊査や霊術を 受けていました。
霊査や霊術を受けると確かに体調がよくなったり自分の周りの人間関係がよくなった りしました。
そのときは、まだAさんや会に頼りっきりの毎日でした。
問題があれば霊術をしてもらう。そんな日々が続きました。お金もかかりました。
しかし、自分で修行をはじめたら霊術していただく頻度も減っていきました。
最初は本当に不思議だと感じていたのですが、今では不思議だとは思いません。
特に合宿に参加してからの修行がいまや私にとってなくてはならないものとなってい ます。
自分で自分のことがある程度解決できるようになって来たのです。

現在は、年に数回ほど会に相談して必要なときは霊術を受けたりして助けていただい ております。

強く信じるようになったきっかけは、やはり実感です。
実感があってはじめて信仰が強められました。
どんな実感かは言葉ではなかなか伝えられません。合宿に参加して修行した者のみが 実感できるのだと思います。

私の場合は家庭内での問題が良い方向に変わってきました。これは夫も修行している からだと確信しています。

また、守護霊・指導霊調査も依頼して、彼女達のメッセージも大切に読み返していま す。
彼女達のメッセージは何度読み返しても新鮮で、その時その時の自分自身の心に染み 入るようで、毎回感激しています。

私の場合は過去世にかなり強いトラウマ(カルマ)を抱えているので、それを修行に よって取り払っていくことも目標です。