☆ 入会のきっかけ ☆


死んだらそれで終わりじゃない。
世の中には死んだ人の幽霊を見た、という人がたくさんいる。
こんなに目撃情報が多いのだから
その正体が何だかよくわからないけれど
肉体ではない“何か”は存在する。


物心ついたときから漠然とそう思っていました。

そのことを知ろうと本やインターネットで探していました。
これは!と思う思霊能力者やスピリチュアルカウンセラー、占い師などのサイトを見て 一番もっともらしいと思えたのが契山館のサイト、 霊をさぐる でした。
このサイトを見つけたときは衝撃でした。
疑問に思っていたことが、少しだけ、わかったような気になりました。

もっと知りたいとそのサイトの監修者である水波一郎先生の著書「霊魂学を知るために」と「禊 神秘の法」を購入して読みました。
そこには幽霊の見えるメカニズム、スプーン曲げのメカニズムなど興味深いことが書いてあり、 それには人間をオモチャにしてやろうという邪な霊魂が関わっているとのことでした。
恥ずかしい話、テレビ番組でスプーン曲げが流行ったときに自分もテレビの前でスプーンを曲げようとしていた一人であり、そのときはスプーンは曲がらなかったのですが、もしかしたら悪い霊魂とお近づきになっていたかもしれないと怖くなりました。

また、人間も幽体からオーラを放っており、オーラの強弱で感応できる霊魂が決まってしまうとのことでした。

どうせなら、心霊現象を起こして人間を怖がらせて楽しんでいるような未発達な霊魂より、きれいなオーラを放つ霊魂と感応したい。

契山館ではオーラの強化をする修行法も指導しているらしい。
禊神秘の法を読んで是非とも霊的トレーニング を習ってみたいと思ったわけです。

でも、見えない何かを信じる以上、契山館は宗教。

どうしよう。

契山館は自由意志を尊重する会で、 やめたい時は意思表示するだけでやめられるらしいけど・・・。
実際のところどうなんだろう。

詳しく契山館の実情を知りたい。

さらにインターネットで検索してみると、 ある会員さんがブログで修行日誌を公開していました。
そこには、まあ、修行のことも書いてあったのですが、かなりおバカなこともかいてありまして
(失礼!内容は本人の名誉のため伏せます)
修行者は厳しいイメージがあったのですが、
この人にできるなら私にも出来る!と思ったのでした。
今思えば運命の出会いですね。

その方にメールで色々とお聞きし、これなら大丈夫だと思い、入会しました。

今はその方とは一番の修行仲間です。(・∀・)