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超能力について

霊能力とは


霊能力を開発する技術は世界中に多数あります。中でも、有名な技術は、中国を中心とした「仙道」、西洋の「魔術」、日本の「密教、修験道、古神道」などがそうです。

日本では昔から山で修験道(山伏)などの修行をして神通力(神秘的な力)を身に付け、里に下りて祈祷などを行なう人達がいました。
そうした伝統の中、そのような霊能力者は、庶民の相談にのったり、仏や神を説くことが多く、人々が教えを受ける存在でもあったようです。

現代では、修行をしたわけではなく、また知覚過敏というような、霊的な分野にも何かと過敏に霊的なものを感じる人がいます。
他の人から霊能力者だと言われたり、ちょっとした指摘を霊能力であると誤解されたために、本人もそうかもしれないと勘違いしてしまう人も多いと思います。

勘違いとは別に、小さい頃から、あるいは、何かをきっかけに 霊能力を持ってしまう人もいます。
その結果交流するようになった神や仏、霊魂、宇宙人等の教えを基本として、人のためにと活躍している霊能力者もいます。

でも、これだけは覚えておいてください。
霊能力とは、霊魂が関わって初めて発揮する能力なのです。

超能力に関わらず、何かを望む気持ちが強いと、「それを叶えてやろう」という霊魂に伝わることがあります。
「人には出来ないことをしたい」「霊を見たい・聞きたい」と望むと、その人の想念の質に応じた霊魂が、協力をしてくれることがあります。
それは、人の「したい」という自由意志に反応した霊魂であって、高級とはとても言いがたい霊魂なのです。

実は、「想念の質に応じた霊魂」それが大問題なのです。

まず一番先に、高級な霊魂に協力を得られるように、霊的身体を高め、質を上げるような、トレーニングが必要なのです。
それをしないまま、霊能力がついたということは、低い霊魂の協力だということなのです。

地上に生まれた人間は、生まれながらに高貴で、トレーニングの必要のない人はまず皆無です。イエスや釈迦でさえ修行はしていました。
中には、高級でもなく、かといって低級でもない霊魂の協力を得ている人もいます。 いろいろなケースがあるために、霊査をしてみないとはっきりと言えませんが、霊能力者に成ろうとして意識が正常でなくなったという人は大勢います。

霊能力を身に付ける技術は、それ以前に、霊的な身体や霊的に深い心理を調整した人でないと、本来、教わり、身につけるべきではないのです。


参考

“霊をさぐる”より
れいのうりょくしゃって?

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