死んだらどうなるの? 死後の世界とは?人間とは?生きるということは?

1、霊魂の世界のこと

人が死んで肉体を脱ぎ捨てた時、人は次に行く世界があります。

本来人は、「霊魂」として、「あの世」で生活をしていました。一時期地上で生活をし、そして人は死んだらまた「あの世」に戻っていくのです。
死ぬことが、「終わり」ではありません。生活の場が、地上から向こうの世界に移動するだけのことなのです。誰一人、消滅するわけではないのです。

向こうの世界を「幽界」と言っています。
幽界には、地上と同じでいろいろな霊魂がいます。意識の高い霊魂はもちろん、不道徳で未熟な霊魂も多数います。死後何百年もたった霊魂も、一度も地上に生まれたことのない霊魂もいます。

但し、個々のレベルにより、幽界の中での生活の場がはっきり分かれています。この地上で親子・夫婦・恋人であっても、向こうで再会できる可能性はゼロに等しいくらいに、とても広く、霊的な高低の区別がはっきりしている世界なのです。
また、地上での価値基準とは全く違う法則で成り立っています。必ずしも、生前善いことをした人が幽界でも上の世界へ行くわけではありません。悪いことをした人が下の世界へ行くわけでもないようです。
では,どのような基準なのでしょうか?

幽界は、地上とは次元が違い、とてもとても広いところです。地上での生活を終え、幽界に戻る時に、人によって行くところが違います。幽界で使う身体である「幽体」がもっとも馴染みやすい場所に行くことになります。そこには、自分と同じような質の幽体を持つ霊魂が住んでいます。

幽体の質がよければ、質が高い霊魂の集まる環境に入り得ることができます。あまりよくない場合は、質の低い霊魂が多いところに自然に吸い込まれてしまいます。

つまり、幽体が健全でないと、上の世界の環境には適応しにくいということなのです。 このように、幽体の霊的な高低というのは、死後の世界に入った時の幸、不幸と大きく関わっているのです。

さて、人は肉体が無くなってしまったのに、この地上での記憶は残ります。
それはなぜなのでしょう・・・?

幽界では、肉体と重なっていた「幽体」という霊的な体で生活をします。この幽体というものは、人と同じ形をし、この世に生まれた時から肉体とぴったり重なっています。当然幽体にも脳があります。この幽体の脳も肉体の脳と同様にこの世のすべてのことを記憶しています。
だからこそ、肉体がなくなっても、この世の意識は消滅しないのです。

人は死んで初めて霊魂になるわけではありません。
もともと人は、肉体をまとった「霊魂」なのです。
ただ、以前は自分も霊魂として幽界で生活をしていたことを肉体の脳が知らないだけなのです。

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