死んだらどうなるの? 死後の世界とは?人間とは?生きるということは?

4、守護霊のこと

誰にでも守護霊が1人います。この世に生まれた時から死ぬまで、ずっと私たちを守護してくださいます。ご先祖様や先に他界した近しい人などではありません。
自分の持つ過去世・生まれる家庭の環境等を考慮し、適切な霊魂が選ばれるようです。

守護霊は、人の霊魂としての進歩向上をいつも考えています。そして、過去世での辛いことや悲しい出来事を、今回の人生でまた知らず知らずのうちに再現してしまうことのないようにと願っています。

しかし、この世での自分勝手な幸せを、どれほど人が祈っても、聞いてくれることはありません。この世で肉体を持って生きる時間より、死んだ後の霊魂としての生活の方がずっとずっと長いのです。人間的な幸せのみを考えてくれるわけではありません。地上でその人の願う幸福が、必ずしも本人のためになるとは限らないことを、守護霊はよく知っているからです。
けれども、その人の霊的な成長に関わるような願いは、その上位の霊魂と相談して、叶えてくれることはあるそうです。
だからといって、私たちの願いがすぐに守護霊に届くとは限りません。
守護霊は肉体の目がありません。幽体の目しかもっていません。ということは、守護霊には、地上の人間が、よく見えていないのです。
守護霊は、人の発するオーラによって、自分の担当する人間を識別してます。ですから、オーラが輝いていない人はよく見えません。力を掛けることができません。お願いすら伝わりません。

そのためにも、守護霊のことを普段から意識し、守護霊からよく見えるように、オーラを強化したいものです。

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