死後の世界(幽質界)の事



さて、死後の世界(幽質界)の事、もう少し触れます。

人は、もともと幽質界で生きるれいこんでした。

それがある理由により、地上に降りる事となり、以後、人は、何度も地上に再生(本当は再生という言葉は適切ではありませんが、)し、今に至っております。

そうした地上での生活を経験した人(れいこん)以外に、幽質の世界には、地上に生まれた事の無い霊的な生命も存在します。

かれらが、元人間のれいこんと遭遇すると大変驚きと恐怖を覚えるそうです。
元人間のれいこんは、自分の知らない霊的な生命に出会うと、化け物を見た如しに驚き、逃げたりもする。

もともと、幽質の世界は、他の生命を食する事なく生きられる。物質のように固定された世界でなく、自由な世界です。
その自由な世界で、人は、平気で他の生命を殺そうとする、植物、動物問わず、気分が少し変われば、笑っている状態でも次の瞬間、他の生命を痛めつける。痛めつける事に何の良心の呵責も無い。

その気まぐれ、残虐性、自己中心の性格意識は、地上のような弱肉強食の世界で培った習慣、思想とも言えます。
故に、他の霊的な生命からは、高貴な存在は、何故こんな人のれいこんを生かすのかと思われているかもしれません。

それでも、そんな元人のれいこんは、どんどん幽質の下の世界に世界に拡大する一方で、人のれいこん以外の生命が、到底進化できないような高級な世界に進化するものも居ます。

摩訶不思議な人の霊魂、その理由は、やはり、誕生の秘密に拠るのかもしれません。

そうした真実を、今も、高級な霊魂は、時に、特別な霊媒を通し"霊言"で、時に霊的な力を降ろし、地上に示しておられます。

やはり、多くの人に真実を伝えていきたいものです