読書の秋


今日は「霊をさぐる」内の「霊魂との討論」を読んできました。

このコーナーも契山館と出会って間もない頃に初めて読んだものです。興味深いコーナーなのでそれ以後も何度となく訪れています。
コーナートップの「ご説明」にもあるように、ここでは高級すぎる霊魂方ではなく、もっと私達に近い感覚で自然に会話できるレベルの霊魂方の考え・主張が対話形式で紹介されています。
テーマは「人類は生き残るべきか(#1−10)」と「人類を救うには(#1−10)」。

あまりにすごいことが話題になっているので始めはSFでも読んでいるような気持ちでした。今回読んで感じたのは人類に関わる霊魂方の命がけの覚悟と意気込みです。
それぞれにずいぶんと違う意見が述べられており、中にはえ〜!?・・・というほどのものもあるのですが、共通してみなさんが超のつく真剣さだということは明らかです。

これは肉体に縛られない故の力だろうか・・・なんだかんだ言っても今晩の食事や週末のプラン、仕事の都合、景気の変動などで頭がいっぱいになりがちな自分とは違う世界の方々なんだろうか。

さらに上級・高級な霊魂方に仕える身であるこれらの霊魂方は使命のためなら自分がどうなってもかまわないとおっしゃいます。
これは一見、地上でいう洗脳や絶対君主制と似ているような気もしますが、その根底に流れている原動力が私欲や自己防衛ではなく、神という未知の存在への畏怖・憧れといったものなのかと感じます。

ちょっと自分の日本語のキャパシティーを越えてきてるようなので、このあたりで止めます。ひとりでも多くの人に読んで頂きたいと思います。リンクはつけませんので探しあててください。
(ヒント:霊魂界への扉