週休3日


1週間、「初期の会報」を読みふけっていました・・・と書きたいところですが、実際は仕事に溺れていました〜。

データもシステムも昔より随分速く便利になっているのに、なぜ人は変らず忙しいのでしょう。昔8時間かかってこなしていた仕事を今なら4時間でできるとしたら、残りの4時間は霊的進歩の為に使いましょうとなるはずではないのでしょうか。
医学の進歩によって人の平均寿命が延びたのなら、毎日余分にできた時間と長くなった人生を生かして昔よりももっと地上に生まれた目的をしっかりと達成できるはずではないのでしょうか。

1日中机に向かって外が雨でも嵐でも気づかず、定められたスケジュールに追われて働き続けている、ここにも学ぶべきことがあるはず、これも修行のはずとはわかっていても、やっぱり何か外しているなぁという気持ちになります。

健康で仕事ができるということは今の時代とても恵まれていることだと思います。けれど、それが霊的進歩に繋がらないとしたら、せっかくの時間も健康も宝の持ち腐れになってしまいます。
人それぞれに事情があり、生き方は様々ですが、どのような人生であっても霊的進歩のない人生は残念としか思えません。

今ちょっと忙しすぎて・・と言い訳をしてしまった自分に注意信号を出しました。
仕事は大事、一生懸命務めます。でももっと大切なものがあります。見失わないようにしなければ!
                  *週休3日・・・ご想像にお任せします。