霊魂イエス


私の机上カレンダーの12月25日にはなぜか万歳をしたサンタクロースらしきイラストが書かれています。「なんじゃこりゃ〜」と叫びたくなるのをぐっと押さえて来週のお休みを心待ちにしています。今年は素直にクリスマスにちなんで大好きな「霊魂イエス」を読もうと思っています。

私の同僚に敬虔なクリスチャンがいます。彼女は光り輝くイエス・キリストの絵をオフィスの壁に貼って、日々の励みとしているようです。何かにつけて教会のイベントがあるといっては楽しげに準備している彼女に、「霊魂イエス」のことを話したらどういう反応をするのかなと想像します。(職場のルール上、なかなかそういった話題は持ちかけられませんが)

2000年以上前に地上に生きたイエスという霊魂は今この瞬間も生きておられ、人類を見ておられる。現代の人々に語りかけておられる。彼女が大切にしているバイブルよりも、今の時代にもっと必要なことを語っておられる。
現代のクリスチャンは彼らが信仰し、崇拝するイエスの霊魂が、今も尚生き続け活動し続けているという事実を認識しているのでしょうか。だとしたら、バイブルに書かれている教えや例え話ばかりでなく、新たに語られた今のメッセージを知ろうとしなければ前には進めません。

「霊魂イエス」は感動の書です。このような書がこのサイトを通じてどなたの手にも入るというのは奇跡といっても過言ではありません。宣伝ではありません。ただ、読む機会を与えられている間に、熱心に求める方に読んで頂きたいです。

イエスキリストは、ひょっとして壁に貼り付いている光り輝くイラストからイメージされるような方ではなく、世界をひっくり返すようなワイルドなリーダーかも・・・