記憶


 久しぶりにお陽さんが出ました。部屋の室温は、それほど変らないようですが、グッと春めいて、靴下もいらない感じです。
 さて先日、内気が不調で不足している、とのご指摘がありまして、取り敢えずそれを正常にしていただきました。個人的な推測ですが、どうも、普段の不摂生が主な原因かな、と思っています。

 その処置をして頂いた次の日、とても爽快な気分で目が覚めました。そういう目の覚め方は久しぶりだったので、印象が鮮烈でした。
「内気が正常な時の目覚めって、こんなふうなのか!」と思いました。
 確かに、その朝の「爽快感」はかつて何度か体験した記憶が有ります。でもその時は、その爽快感が内気の状態と関係あるなどとは、夢にも思いませんでした。
 一方、当然のことながら、最近、そんな目覚めがズッと無かったことにも、改めて気付き、最後にこの感じを持ったのは、いつだったろう、などと思いを巡らしてみました。

 最後がいつだったか、思い出せませんでしたが、「この感じ、この爽快感をヨク覚えておこう!」とは思いました。
 それにしても、人間として生きていて、霊的な成長をとげることは、やはり、簡単なことじゃないなぁ、と実感しました。
 霊的なことに意識を向けていても、肉体のことがお留守になって、ツイツイ不摂生な生活に陥る傾向があるようです、個人的には(まぁ、慢心と言うべきでしょうが…)。その不摂生によって肉体にチョッとした不調が生まれれば、霊的な影響も当然起こるワケですね。
 もう少し、肉体の健康にも気を配らなくちゃいけないな、と思いました。

 ・肉と霊 人生二倍複雑に